「2012年03月28日」の記事一覧
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竹雀の兜
以前、僕自身の好きな兜として春日大社所蔵の竹虎雀の大鎧をご紹介しました。
春日大社の宝物殿に行けば、ガラス越しではありますが、すぐ間近に見ることが出来ます。
入館料がいくらだったか定かではありませんが、何百円の範囲だったと思います。
確か、昨年大掛かりな補修、クリーニングが施されたはずです。
源義経が奉納したという話もありますが、
時代的にはもう少し後、南北朝時代頃のものといわれています。
優れているのは金物の精緻さでしょう。
よーーーく目を凝らさないとわからないのですが、
吹き返し(耳の前の大きくぐわーっ、と曲がった部分)の向かって左には菊が、
右には藤がさりげなくあしらわれています。
菊は皇室、藤は藤原氏をあらわしますが、
その筋の方が奉納された、らしいです。
奉納することが目的で、誰も着装したことがない、とされています。
いわば、春日大社の神様のものといえましょう。
国宝に指定されていますし、今は国民みんなのものです。

またまた親バカですが、自分の息子にもこの竹雀の鎧を飾ってやりました。
妻の実家から贈ってもらいました。
どれにするかは僕に任せてもらいました。
もう少し大きくなれば、鹿見物がてら、春日大社に連れて行き、
本物を見せてやろうと思っています。
その時に「お前のんと一緒や」と教えてやるのを今から楽しみにしています。
愛着を持って大切にしてくれるかな。
春日大社の宝物殿に行けば、ガラス越しではありますが、すぐ間近に見ることが出来ます。
入館料がいくらだったか定かではありませんが、何百円の範囲だったと思います。
確か、昨年大掛かりな補修、クリーニングが施されたはずです。
源義経が奉納したという話もありますが、
時代的にはもう少し後、南北朝時代頃のものといわれています。
優れているのは金物の精緻さでしょう。
よーーーく目を凝らさないとわからないのですが、
吹き返し(耳の前の大きくぐわーっ、と曲がった部分)の向かって左には菊が、
右には藤がさりげなくあしらわれています。
菊は皇室、藤は藤原氏をあらわしますが、
その筋の方が奉納された、らしいです。
奉納することが目的で、誰も着装したことがない、とされています。
いわば、春日大社の神様のものといえましょう。
国宝に指定されていますし、今は国民みんなのものです。

またまた親バカですが、自分の息子にもこの竹雀の鎧を飾ってやりました。
妻の実家から贈ってもらいました。
どれにするかは僕に任せてもらいました。
もう少し大きくなれば、鹿見物がてら、春日大社に連れて行き、
本物を見せてやろうと思っています。
その時に「お前のんと一緒や」と教えてやるのを今から楽しみにしています。
愛着を持って大切にしてくれるかな。